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魔導書デッキで大会で勝ちたい人の日記

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■■■【デッキレシピ】自分の魔導書デッキを紹介【モンスター編】

モンスターの採用理由についてです。


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■モンスター:12枚
3《魔導書士 バテル》
3《魔導召喚士 テンペル》
3《魔導戦士 ブレイカー》
3《魔導法士 ジュノン》

《魔導書士 バテル》
このカードが召喚・リバースした時、デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える。

デッキから魔導書をサーチする効果はもちろん、ワンダーワンドのコストやセフェルの魔導書のコストなど、魔導書には欠かせないカードです。あまり解説はいらないと思います。

《魔導召喚士 テンペル》
自分が「魔導書」と名のついた魔法カードを発動した自分のターンのメインフェイズ時、このカードをリリースして発動できる。
デッキから光属性または闇属性の魔法使い族・レベル5以上のモンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は他のレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。

このカードが入賞デッキとの違いその一です。
このデッキでジュノンを召喚する手段は主にこの効果です。
システィではなくテンペルを採用している理由としていくつかあります。

まず、手札が二枚でもジュノンを召喚できることです。
システィ型では、手札にジュノン、魔導書が三枚。計四枚手札を使います。
後半ジリ貧になり、魔導書が手札に二枚以下の場合、ジュノンを特殊召喚するのは、バテルやほかの魔導書を引かなければきつく、その為デッキの魔導書も増やさなければいけなく、結果汎用罠などを採用するスペースがなくなります。
しかしテンペル型では最低発動出来る魔導書一枚と、テンペル。これだけでジュノンを出せます。
テンペル型だと、その分魔導書の枚数が少なくてすみ、汎用罠が採用できます。
これが一つ目の理由です。

次に、システィはコストとして除外しなければ発動できませんが、テンペルはコストがリリース。すなわち墓地に送られるという利点があります。
システィ型を使っていて思ったことは、ジュノンが破壊され墓地に送られたあと、ネクロの魔導書を発動しようとしても、除外出来るコストのモンスターがいないことでした。
しかしテンペルだと墓地に送られるため、コストに困りません。
以上が二つ目の理由です。

次に神の警告や激流葬などの破壊に強い点です。
まず神の警告について。
神の警告は主にテンペルの効果に打たれると思います。
システィならシスティの召喚に打たれると思います。
墓地に魔法使いモンスターがいる状態ならば、テンペルならそこからネクロの魔導書で蘇生して、そのまま効果を発動し、ジュノンを召喚できます。
システィに神の警告を打たれた場合、ネクロの魔導書で蘇生しても、手札の魔導書の数は変わっていないため、ジュノンと魔導書をサーチしたところであと一枚魔導書が足りない・・・!という事が結構な確率で起こると思います。
激流葬もほとんど同じです。
なのでテンペルを召喚する前にグリモの魔導書を発動し、トーラを持ってきてから召喚。よりも
テンペルを召喚してから、グリモの魔導書をサーチし、手札にトーラがあったり、激流葬を打たれたらネクロをサーチ、ネクロがあればトーラをサーチといったように状況によってグリモを使い分けることができます。

かなりわかりにくいと思いますが、以上がテンペル採用の理由です。

《魔導戦士 ブレイカー》
このカードが召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
このカードに乗っている魔力カウンター1つにつき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
また、自分のメインフェイズ時にこのカードに乗っている魔力カウンターを1つ取り除く事で、フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。

入賞デッキと違うところその二のカードです。
まず役割としては、邪魔な永続魔法や永続トラップ、フィールド魔法などの除去です。
さすが昔禁止カードだっただけあって強いです。
ただ、アドを取るだけならマジョレーヌも変わりません。

マジョレーヌと決定的に違うところは、まずデッキに戻らないことです。
そのまま墓地に送られるため、ネクロのコストになります。
マジョレーヌはエクシーズ素材として取り除かないといけないため、システィは除外・マジョレーヌはデッキに戻ってしまいネクロのコストが足りない!という状況になってしまいます。

次に打点です。
マジョレーヌの打点は1400。ブレイカーの打点は1600(1900)
前の記事にも書いた通り、行動できなくなるのが嫌な僕はこの1900の打点を重視しました。
まず、魔導が動けなくなるモンスターは、
・ヴェルズ・オピオン
・ライオウ
・ナチュル・ビースト
の3つと考えています。ほかにもあると思いますが。

このうち、ブレイカーで処理できるのは、ライオウ オピオンです。
ライオウに関しては、マジョレーヌでもヒュグロを付ければ打点は超えられるのですが、
ライオウがいるので手札にヒュグロの魔導書を持っていなければ超えられません。
しかしブレイカーなら1900打点のため、ヒュグロをつけなくともライオウと相打ちができます。
手札にワンダーワンドがあれば、効果でバックを割ってから2100打点でライオウを安全に一方的に倒せます。
これはマジョレーヌになくブレイカーにしかない利点だと思っています。

次に最も重視しているオピオンの対策です。
マジョレーヌならヒュグロをつけても50足りないため処理できませんが、
ブレイカーなら効果を使いバックを割りつつ、ヒュグロで安全に倒すといったことができます。
ここが一番の違いだと思っています。
トラップで処理しようにも、ヴェルズには汎発感染があり、神の警告でしか処理できません。
そして先行でオピオンを立たされたらトラップや魔法では対処できなくなります。
そこでブレイカーが一番安定して処理できると考えました。

これらがブレイカー採用の理由です。

《魔導法士 ジュノン》
手札の「魔導書」と名のついた魔法カード3枚を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
また、1ターンに1度、自分の手札・墓地の「魔導書」と名のついた魔法カード1枚をゲームから除外して発動できる。
フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。

男は空白で語る。

以上モンスター採用の理由でした。

魔法やトラップについてもちまちま書いていきたいと思います。

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